お金が貯まると心にも余裕が出来る!百万円貯まってから変わったこと

日常と心境

こんにちは 彩将です!

お金があると経済的にだけではなく精神的にも余裕が出来るという話しを聞いたことがありませんか?

私も聞いたことはあったけど実際どうなんだろう?という感じで思っていたのですが、百万円貯まってから思っていたよりも気持ちが変化しました。今回はその時の気持ちの変化と具体的にどうやって貯めたのかをお話しします。

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低賃金だと毎日が不安

貯金を本格的に始めた頃の私の月給の手取り額は15万円ほど。(今も同じくらいの手取り額です。)

子供もいますし、こんな給料じゃ毎月支払いして残りを生活費に充ててという感じで自由に使えるお金なんてほぼありませんでした。子供にはおもちゃやお菓子を買うことはありますが自分のものは我慢。ボーナスは年に2回出ますが各1ヶ月分くらいの金額です。そして唯一の救いが児童手当と児童扶養手当です。因みに児童扶養手当というのはひとり親家庭に支給される手当です。その手当てがあるから何とかやっていけてる。とは言え結構ギリギリの生活ですので、贅沢なんて出来ないし毎日お金のことを考えてやりくりしなければならず、ストレスも溜まります。

何事もなく生活できているうちはいいのですが、もしケガや病気などで急な出費が出てしまったらと思うと気が気ではありません。そして住んでいる地域は人口も少ないので物の値段が比較的高いです。食料品やガソリンなどの値段は人が少なくて需要が少ない分高くなってしまうものですから仕方がないのですが、この辺りの地域は家賃も結構高い。そして私の住まいも2LDKの一軒家で築年数は40年以上ですが家賃は5万円くらい。「部屋数の少ない集合住宅ならもっと安いところがあるだろ」と思うかもしれませんが、集合住宅自体少ないし空きもない。空きがあっても新しめの物件で家賃がそれ以上に高い場合も多いのです。公営住宅ならもっと安く住めるのですが、抽選なので中々入れない。

この辺りに住むなら家賃に関しては割り切るしかないと思い諦めることに。なんで家賃の相場がこんなに高いのだろうか?

となると他の部分で節約するしかない。

まずは固定費の見直しを

毎月必ず掛かるものが安く済めば少しは生活が楽になります。まずは光熱費の見直しですね。水道代やガス・灯油代は使う回数や量を減らすことでしか削減できない場合が多いですが、電気代は結構簡単に下げることが出来る場合が多いです。電気代は「契約アンペア数」というプランのようなものがあり、その契約アンペア数を下げることで電気代の基本料金を下げることが出来ます。アンペア数は簡単に説明すると同時に使える電気の量の上限です。

ドライヤーと電子レンジを同時に使ってしまいブレーカーが落ちてしまった経験がありませんか?でもそれはアンペア数を上げることでブレーカーが落ちないように出来るのです。このように一気に使える電気の量を増減させることで料金も変わります。

アンペア数を変えたい場合は電力会社に言えば変えてくれますが、ブレーカーの工事が必要です。

ただし、パソコンなどブレーカーが落ちてしまったら影響が出てしまう可能性がある場合は注意した方が良いでしょう。同時に消費電力の高いものを使わなければいい話ではありますが、アンペア数を変える時は無理のないように考えた方が良いです。

あと車を持っている方であれば、車の保険代を見直すのもありです。今はネットで色々な保険を簡単に比較することが出来ますので自分に合った保険も見つけやすいと思います。ただし保障の枠を削り過ぎたり、任意保険に加入しないというのはダメです。

あと家賃も安いところがあるなら引っ越した方が良いです。引っ越し費用は掛かってしまいますが、その地域に長く住むつもりであれば家賃の安い住宅に引っ越した方が、長い目で見ると安上がりです。数年で他の地域に移住する可能性がある場合はそのままでも良いかもしれませんが。

因みに私の場合はアンペア数をひとつ下に下げましたところ、経済的に少し負担が減りました。でも電気を消費しやす家電を使ってしまった月はやっぱり電気代が高くなってしまいましたが。除湿器を使う時期になると電気代が少し高かったです。アンペア数を下げると同時に電力の節約も必要です。

あと結構大きいのが携帯料金です。通信会社によっては格安なものもありますので乗り換えてみるのもありです。格安なところに乗り換えれば大幅に月の支払いを減らすことが出来るはずです。私も乗り換えを考えましたが問題点がありました。とある格安通信会社で契約している人の話しを聞くと電波が届かないところがあるとの話し。しかもその圏外になってしまう場所のひとつが、私が週に1回は仕事で行かなければならない場所でした。結局1日中携帯が使えないのはまずいので私は乗り換えは断念しました。大手の通信会社なら問題なく使えるのですが、いまだにその場所は圏外らしい。

乗り換える際は電波のある地域を確認した方が良いですね。因みにこれは私が感じたことなのですが、格安携帯で圏外になる場所って、光回線がまだ通っていない地域が多い気がする。

そして固定費以外でも無駄な買い物をなくすことも必要。

私の場合は買い物に行く回数を減らしました。買い物に行って色々なものを見るとついつい欲しくなってしまうものです。そして子供を連れているなら子供もお菓子やおもちゃを見たら欲しくなってしまいます。そしてそれは買い過ぎに繋がってしまったりもします。衝動買いってストレス発散ついでに結構お金を使ってしまいますからね。

買い物は前もって買うものを決めておいて買うと決めたものだけ買うようにするのが一番いいのですが、難しいですね。

見直しても生活は楽にはならなかった

月に使うお金を見直すにしても限界があるもので、私の場合はほんの少しは良くなったけど楽にはならなかった。住んでいる環境などによっても全部が全部見直して節約できるわけでもない。

これ以上削れないのであれば、収入を増やすしかない。

とはいえ職場の環境的にも残業をして稼ぐことも出来ないし、アルバイトをするにしても子供がいるので中々難しい。転職をするという選択肢もあるけれど、この辺りの地域だとどの会社も似たようなものだし一気に給料が増えるとも限らない。というか増えない可能性の方が高い。

そこで私は家でもできる副業を探すことにしました。そして色々なものをやってみて行きついた先が投資です。結局のところ生活に余裕を持たせるくらい稼ぐためには資金が必要になってくる。資金0からやることも出来ないことはないけどかなり難しい。そして私は数十円でも数百円でもまずはお金を貯めることにして、余裕が出来たときにはそのすべてを貯金に回して10万円を貯めました。

そしてその10万円で株式投資をしていくことにしました。貯める前からネットなどで勉強していたのでスムーズに始めることが出来た気がします。そして株に投資している間も節約や貯金を続けていました。最初のうちは苦労したし諦めたくなったけど、節約や貯金をしばらく続けることで習慣化してしまえば割と苦にはならない。そして株と貯金で資産も増えていき100万円を貯めることが出来ました。

100万円貯めたことで気持ちに変化が

よく聞く言葉でお金が貯まると気持ちにも余裕が出来るなんて言いますが、100万円貯まったことでそれが少し実感できました。

50万円くらい貯まった時から節約することもお金を使い過ぎないことも普通に出来るようになっていましたし、お金に関する不安も少し薄れました。(不安はまだないわけではありませんが)そして100万円を超えたあたりからは、株で毎月3万円以上は安定した収益を出せるようにもなりました。

それまでは収益を出せる時もあれば減ってしまうこともあったし安定した収益は出せてはいませんでした。無理な投資はしなかったので大きなマイナスにはなりませんでしたが、マイナスが出てしまうと気持ち的に焦ってしまったりもします。そんな感じで少しずつお金を増やしていくことが出来て、実際に貯めることが出来たという自信もつき、気持ち的にも余裕が持てるようになりました。そして運用資産が増えると気持ち的に余裕が出来たこともあって稼ぎやすくもなります。

ただ、ここで調子に乗ってしまうときっとダメなんだと思います。調子に乗ってリスクの高い稼ぎ方に手を出すと今までの苦労が水の泡になってしまうなんてこともありますし。失敗を経験するのも成功するためには必要なことだとは思いますが、私の場合は過去に散々失敗の経験を積んできたのでもう失敗はあまりしたくない。

100万円貯めたことで得られたことを最後にまとめると、

  • 少し経済的な余裕が出来た
  • 精神的な余裕が出来た
  • やり遂げたことで自信がついた

お金を元から持っている人や困っていない人だとしてもお金を貯めることでものの見方が変わったりもしますし貯めることに意味があります。

そして無理なくコツコツと継続することが大事。

投資をする際は自己責任で!

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