聞く人は選べ。じゃないと大変なことに

ビジネス

こんにちは 彩色将軍 彩将です

今回は聞く人や教えてもらう人は選ぼうというお話しです

私が社会に出て初めて働いた会社では、よく上司に「聞く人を間違えるな」と言われておりました。

その時はいまひとつ理解できていなかったのですが…

極端な例を出すと事務仕事は事務職の人に聞いた方が良いみたいな感じです。事務仕事しかしたことがない人に機械の修理方法を聞いても無駄だということ。

聞く人を間違えた結果、大惨事に

以前、違う会社のガソリンスタンドで働いていた時にこんな経験がありました。私はお客さんの車にガソリンを入れていたのですが、クレジットカードでの支払いだったのでカードを切りました。

そのあとにお客さんが「やっぱり違うカードで支払いたい」とのことで、新人の私はやり方がわからないので教えてもらう為に主任を探します(主任が私の教育係だったので)だけど主任は接客中ですぐ手が空きそうにない。

近くに手が空いている先輩のKさんがいたのでその人に聞きます。

「最初に売り上げたものは後から取り消せるから、違うカードで売り上げればいいよ。後はやっておくから。」とのことで店も混んでいたので任せることに。

そして店も落ち着いてきた頃に、何故か主任に怒られました。「この売上二重になってないか?なんで聞かないでやった?」と。そこで事情を説明しKさんも怒られる。

クレジットカードって取り消すときにカードを通さないと訂正できないのです。そう、お客さんが帰った後からなんて出来ない。

それを知ってか知らずかKさんは放置したらしい(そのKさんは長く働いて店でも最年長のベテラン。知らないはずがないし、私ハメられかけた?)そのお客さんはうちの店の会員さんで連絡先が分かったので主任が何とかしてくれましたが、一歩間違えたらクレームで大惨事だった….

聞く人、教えてもらう人の選び方

そんなわけで、聞く人を間違えると大惨事になってしまう可能性があるのですが、聞く人はどう選べばよいのでしょうか。

結論から言いますと、信用できる人に聞くのが一番かと思います。信頼関係がある人だったら分からないことは分からないと言ってくれると思いますし、間違ってたら後から教えてくれるはずです。

そういう人が近くにいない場合もありますが、その時は役職がある人なり責任がある人なりを見極めるしかありません。(私は見極めに失敗しましたが)

人を見極めるのって難しいですからね。特に当時の私のように経験が乏しい人だとなおさら。

まあ、今回のようなケースだと終わった後に主任に確認するべきですね。

見極められない人は周りから頼られている人を選ぶといいでしょう。また、後から信頼できる上司に確認するのも良いかと思います。

みなさんも聞く人や教えてもらう人には注意しましょう。

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