「ほんやくこんにゃく」が実際に出現するのは20〇〇年!?近未来の科学技術を考える

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こんにちは 彩将です!

2020年から5Gが実装されたばかりですが、業界や投資家・起業家の間ではもう6Gの話題が出ているらしいです。ビジネスは先駆けてやったものが有利な場合が多いですからね。

ではその話題の「6G」はいつ頃出てくるのでしょうか?

まず「5G」が国内全体に満足に普及するのは2025年頃だと予想されております。広めていくには設備投資資金も掛かりますし時間も掛かります。

そして「6G」が実装されると予想されているのが2030年。

3Gは2000年頃、4Gは2010年頃と10年毎に新技術が出てきていることからこのように予想されているみたいです。

そもそも5Gが普及すると何が良いのか

簡単に言うと「5G」が普及することによって通信で送受信できるデータ量が多くなります。スマホでネットにアクセスし過ぎて月末は読み込みが遅い…なんて経験をしたことがある方もいらっしゃるかと思いますが、その状態で新しい月になって通信速度が速くなったのを想像すると分かりやすいかもしれません。

5Gによって変わることのひとつとして通信速度が速くなります。例えばアプリのダウンロードが一瞬で終わります。それに高画質の4K動画もサクサク見れてしまいます。

そんな「5G」が普及することによって期待されていることがありますので紹介いたします。

自動車やドローンの自動運転化

高速で大容量のデータ通信が行えるようになり、タイムラグが大幅に減ったことでバスやタクシー、ドローンなどの自動運転が技術上可能になります。近い将来無人で走っている車も多くなっているかもしれません。「無人で走るなんてさすがにありえないだろ!」と思っている方もいるかもしれませんが、実際に現段階で自動化されている部分もあります。

自動運転技術には0~5までの段階があり、レベル2まではかなり普及しています。レベル2は運転支援で縦・横いずれかの操縦を限定的に機械が行うもので、最近の新車につけられているブレーキアシストシステムやふらつき防止性能がそれにあたります。

レベル4まで行くとほとんどの操作が自動になり、人が行う操作は狭い住宅地などを運転する場合の一部の細かい操作だけです。これもすでに商品が開発されております。レベル5は完全自動化で今は実験段階まで来ているみたいです。

車の自動化も着実に進んできていますね。

遠隔操作での医療

通信遅延がほとんどなくなるため、専門医が近くにいなくても遠隔で診療や治療を受けることが出来るようになることが期待されています。小さい町の病院だと専門医が常駐しておらず、毎週決まった曜日に出張医師として派遣されていたりするので、すぐに診察が受けられないことも多々あります。「5G」での通信だと患者の鼓動をリアルタイムで遅延なく確認することが可能になるので、そのような問題も解決されます。

また、遠隔操作での手術も可能になるので、近い将来に体内に小さなロボットを入れて内部から治療するということも可能になるかもしれませんね。そうなると今まで治療が難しかった病気やケガの治療がしやすくなったりと医療分野の技術も大きく進歩するかもしれません。ほとんどの病気が治療できる時代も近いのかも。

ARやVRの発展でエンターテインメントも進化

「5G」の浸透によってスポーツ観戦のあり方も変わって好きな位置からARで見ることができるようになるという期待もされています。立体映像で実際に試合会場で見ているような迫力を味わえるようになるかもしれません。そうなってくるとネットショッピングも家にいながら立体映像で実際に商品を細かく見て買うことが出来るようになるかもしれません。それによくアニメであるようにカードゲームなども実際にキャラクターが浮き上がって見えてくるような感じにもなるかもしれません。

これは夢が広がっていきますね!

国が違っても言葉が通じるように

個人的にこれが早く出回ってくれればいいのにと思うのですが、リアルタイム翻訳機です。ドラえもんで言う「ほんやくこんにゃく」ですね。実験や開発なんかは少しづつ進んでいるみたいなのですが、ぜひとも欲しい!他の国の言葉が理解できるようになれば収集できる情報量も増えますし、気の合う仲間も増やせるかもしれません。本当によりグローバルな時代が目前まで近づいています。

6Gはもっとすごい!

「5G」の最大通信速度は「4G」の20倍ほど。「5G」でもこれだけすごいのに「6G」になった場合はどうなってしまうのでしょう。「6G」は最低でも「4G」の百倍以上速くなると言われています。

ここからは私の考えなのですが「6G」になると瞬間移動に近いものが出来るようになるのではないでしょうか。

先ほどと同様にドラえもんで例えるとすると「どこでもドア」です。

ただ実際に瞬間移動出来る訳ではなく、仮想的にバーチャルの世界で可能になるのでは?という話しです。例えば海外旅行なんかも実際に行っているのと変わらないくらいの状態に出来るかもしれません。

それに「6G」が主流になるころには宇宙産業も発達してきていることでしょう。2040年には火星に有人ロケットを飛ばすという話しもありますので宇宙探索の面でもかなり活躍できそうです。

このように未来の事を予想すると夢が膨らみますね!

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