日記をつけてメンタルケア?日記療法とあれは鬱だったかもの話

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こんにちは!

心理学に興味津々の彩色将軍 彩将です!

今回は日記療法という気になる言葉を見つけたので調べてみました

まず日記療法ってなに?

簡単に言うと、患者自身が日々の記録を付けていく治療法の一種です。日記をつけることで精神的改善だけではなく、身体的にも改善した例があるとか。(傷が治りやすくなったみたいな感じ)日記には担当医がコメントを返してくれるらしい。精神面は分かる気がするけど、身体面も改善されるってどういうメカニズムなんだろうか。日記書くことでストレス軽減されて体調も良くなるのかな?

まだまだ研究中で検証結果も少ないとのこと。

確か日記はメンタルケアになりそう!SNSに毎日書き込むだけでも効果があるのではないだろうか。

今思うとあの時鬱だったんじゃって話

過去に世間ではブラックと呼ばれる会社を何社か経験してきた私ですが、そんな中でも完全に力尽きて倒れてしまったことがあります。本当の無気力ってこれかと実感しました。

そのころは飲食系の仕事をしていたのですが、従業員が一気に減った時期があり長時間勤務に。勤務時間は平日が朝の11時~夜9時。でも忙しくて帰れないこともあります。週末(金土)は昼の2時か3時~早朝の4時に帰れれば良い方。日曜日はなんとか休めたり、夕方6時~夜10時の短時間だったり。こうなると職場→コンビニでご飯買う→家→職場のループが完成します。

そんな感じが半年くらいは続き、(冬に人が増えましたが、新人教育と繁忙期突入で働く時間が微増)繁忙期も乗り切り、職場も落ち着いてきそうな、とある日曜日。夕方6時から出勤のはずでしたが、起きたら夜の9時過ぎ。大遅刻です。だがしかし職場から連絡が来ていない。(心配なので遅刻者には一応、みんないつも連絡を入れていたのです)それに起き上がる気力もない。

そこで思いました。もういいやと。自分は必要ないんだと考えてしまい。雇用形態は準社員だけど役職はついているという、ブラックでよくある立ち位置でした。役職者ということで責任感は持っていました。けどそれどころではなかった。

倒れて三日間飲み物だけ飲んでずっと寝てましたが、さすがに何か食べなきゃと思いコンビニへ。2~3か月くらいは貯金を食いつぶしながら、家でずっとダラダラ過ごしていました。

その頃は、世間知らずで知識が全然なかったのでハローワークや労基にも行かなかった。辞めた時の直近の残業の状況によっては失業手当がすぐもらえたことを後で知った。知識って大事。今はその会社も労働環境が改善されているらしい

鬱になってしまうと何でもネガティブに考えてしまうのです。

前兆があったらまずは気分転換をしましょう。

人は限界が来て倒れると本当に起き上がれなくなります。無気力でどうでもよくなります。

ここまで酷くなる前にメンタルケアをしましょう。

私の場合は数年間、ネガティブ感情が続きました。(もともとすごくポジティブでもなかったけど)

実際に日記をつけてみよう

それではみなさん日記をつけていきましょう。健康な人も病気がちな人もみんな書いていくことをオススメします。でも今までやってこなかったことを毎日継続するって難しいですよね。なので私は考えました。

日記じゃなくてメモ書きでもいいんじゃないか。むしろ書かなくても方法があるんじゃないかと。

まず日記がメンタルケアに役立つ理由って、その日の情報をアウトプットすることで頭の中が整理されるからではないかと私は思うのです。また物理的にアウトプットをしない方法もあると思います。それは「瞑想」です。

書き出したり話したりして物理的なアウトプットの方が効果は大きいと思うので、病んでるときは物理的なアウトプットの方が良いですが、健康な人は「瞑想」でこと足りるかと思います。

瞑想という聞くと大袈裟な気もするので、5分~10分1日を振り返る時間を設けるだけで違うと思います。リラックスして考えることで情報が整理され、メンタルケアに繋がるのだと思います。

現代社会ではスマホで手軽に様々な情報を得られるので、家にいてもスマホやテレビを見てしまい、何もしないで考えるという時間もほとんど取れていない人もいます。そんな状況が近年増加している精神系の病の背景にあるのではないでしょうか。

みなさんもまずは毎週や2日に一回でもリラックスして考える時間を作ってみてはいかがでしょうか。

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