インターネット上での情報収集で注意すること

日常と心境

こんにちは 彩将です

今回はネットでの情報収集について考えてみました。

ネットの情報は鵜呑みにしてはいけない

 ⅠTが発達した現代社会ではネット上に無数の情報が散らばっております。皆さんも調べ物をしていて、どの情報が正しくて信用出来るのか、迷った経験があるのではないのでしょうか。私も調べ物をすることが多いのですが、「この情報は信用出来るのだろうか」、「この情報はさっき見たものとは違うが、どっちが正しいのだろう?」と思うことがあります。

 今は誰でもネットに情報を流せる時代なので「間違った情報」もありますし、「複数の説があるもの」「最近解明されて常識が書き換わったこと」もあります。ですから、その中から正しい情報を探さなければなりません。

どれが正しいのか比較する

比較する上でのポイント

  • 複数の記事を見比べてみる
  • その記事の発信日を確認する
  • 公式サイトを見る
  • GoogleScholarを使ってみる
複数の記事を見比べてみる

情報が多いなら複数の記事を比較してみましょう。セカンドオピニオンの考え方と一緒です。複数の方法があるものなら自分にあった方法も選べます。

その記事の発信日を確認する

サイトの記事には発信された日付が記載されていることがほとんどです。発信日が何年も前のなら、真実だとしても使い物にならないかもしれない情報もあります。

公式サイトを見る

公式のサイトがあるならそこで確認するのが一番安全です。○○庁のような公式サイトも堅苦しいイメージがある方もいるかもしれませんが、気軽で使いやすいものが多いです。また、新たな発見もあります。

GoogleScholarを使ってみる

Google検索を使う人は多いですが、これはあまり知られていないみたいです。学術記事の検索に特化した検索ツールです。専門的なものを調べて迷ったときは使ってみるとよいかもしれません。

GoogleScholar→https://scholar.google.co.jp/

最後に

ネットの情報を鵜呑みにし過ぎて失敗した例も多くあります。特に法律や命に関わる物事は間違った情報を使ってしまうと危険です。情報を判断するのは自分自身ですので、見極める目を養いましょう。また、情報をネットで発信する際には少し考えてから発信しましょう。

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